会社概要

自分たちのために作った、自分たちの道具。

Spantailは、東京・築地のソフトウェア会社、エアーズが作っています。
自分たちに必要だったから作り、いまも毎日使っています。

なぜ作ったか

AIに追いつく作業ログを

2003年の創業以来、私たちはWebサービス・モバイルアプリ・AIソリューションを受託で開発してきました。プロジェクトも、お客様も、期間もばらばらです。何にどれだけ時間を使ったかは、次の見積りの根拠であり、振り返りの材料であり、請求の裏づけでもある。だから作業ログは昔から付けていました。自分たちで書いた小さな社内ツールに記録し、デイリーミーティングで共有する。そういうやり方です。

そこにコーディングエージェントが現れて、仕事の仕方が変わりました。いまやエージェントが実際の仕事の一端を担っています。ところが、その働きはログに残らない。手元のツールはどれも、すべての工数を人が入力する前提で作られていたからです。

同じ変化が、それを直す時間もくれました。コードを書くのをエージェントに任せられるようになって、ずっと後回しにしてきた作り込みに手が届いた。たたき台は3日、2週間後にはチームが日常的に使っていました。できあがったのは間に合わせではなく、私たちが何年も欲しかった作業ログでした。

人に渡せるものになった。だから公開しました。オープンソースでセルフホストにしているのは、作業ログにはチームが何をしたかという最も正直な記録が残るからです。それは自分で管理できるインフラの上に、自分で読めるコードとともに置かれるべきだと考えています。

詳しくは、noteの記事「Spantailで解決したかったこと」をご覧ください。

セキュリティ

ISMS認証のもとで開発しています

エアーズはISMS認証(ISO/IEC 27001:2022)を取得し、情報セキュリティを組織として運用しています。Spantailはその体制の中で開発されています。そもそもセルフホストで運用いただくため、皆さまの作業データが弊社のインフラに届くことはありません。

会社概要

エアーズ株式会社

会社名
エアーズ株式会社
設立
2003年11月
代表者
代表取締役 加藤 匡邦
本社
東京都中央区築地2-14-6
浜松オフィス
静岡県浜松市中央区砂山町323-16
事業内容
Webサービス・モバイルアプリ・AIソリューション・SaaSの受託開発
認証
ISMS認証(ISO/IEC 27001:2022)浜松オフィス
ウェブサイト
airs.co.jp